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楽天カードのポイントの還元率や用途について徹底解説!

楽天カード

楽天カードの大きな特徴として挙げられるのは、実質的なポイントの還元率の高さや使い道の多さ。それゆえ、2005年の発行開始以来人気は高いです。そのポイントの貯め方・使い方について、ご説明します。

楽天カードはうまく使えば、ポイント還元率を高められる!

通常のポイント還元率は高くないが…

楽天カードの通常のポイント還元率は1.0%。すなわち、100円につき1ポイントということです。これ自体は他のカードに比べ高くはありません。しかし、楽天サービスを多く使えば使うほど、還元率がどんどん増えていくので、「ポイントが貯まりやすい」ということになるのです。以下、詳しく紹介していきます。

楽天市場での買い物でポイント還元率が最大3倍

例えば、楽天市場での買い物をした際の決済を楽天カードで行うと、基本的に還元率が+1.0%になる上に、SPUこと「スーパーポイントアッププログラム」によって、さらに還元率が+1.0%され、最大3.0%と、通常の3倍の還元率となります。

他の楽天サービスでの利用でもポイント還元率が最大2倍

楽天市場以外の楽天サービスでもポイントが通常より多く貯まります。例えば、楽天トラベルで旅行の予約を行い、楽天カードで決済すると、還元率が最大+1.0%と、通常の2倍となります。

街の楽天ポイント加盟店で買い物をすれば、実質還元率アップ

街の楽天ポイント加盟店で買い物でもポイントは効率的に貯まります。楽天カード決済分に加え、別途加盟店利用によるポイント付与もあるため、実質的な還元率が上がります。

楽天Edyへのオートチャージでもポイントが貯まる

電子マネーである楽天Edyに、楽天カードからオートチャージ設定をしておくと、チャージすることで0.5%のポイントがつき、さらに楽天Edyで決済しても0.5%つくので、クレジットカードは使えないが楽天Edyは使える、というお店でもポイントを貯めることができます

楽天カードはポイントの使い道も多い!

楽天サービスではもちろん使える

楽天カードで貯めたポイントは当然ですが、楽天サービスで1ポイント=1円で使うことができます。楽天サービスは、ECモールだけでなく、ファッションや旅行、動画配信や生命保険、携帯電話通信など、多岐にわたっていますから、日常の様々な場面で使うことができるといえます。また、例えば楽天市場ではポイントでの支払いでも、新たなポイントが付与されるので、使っても貯めることができます。

ANAのマイルへの変換も可能

貯めたポイントはANAへのマイルに変換することも可能です。レートは2ポイントにつき、1マイルとなっています。レート自体は他のクレジットカードより高いものではありませんが、変換に手数料がかからないこと、最低50ポイント分から変換することができること、の2つの観点から、ANAマイルを貯めるという観点でも使いやすいクレジットカードということができます。

クレジットカードの支払いにも使える

通常、クレジットカードは月々利用した分の金額が、指定日に指定銀行口座から引き落とされるようになっていますが、楽天カードでは、指定期限までに手続きをすれば、最大500,000ポイントまで充当することができます。一部金額をポイントで支払うことも可能です。

例えば、今月の支払いが32,500円だったとして、30,000円分は銀行から、2,500円分はポイントで支払う、ということも可能です。

以上、楽天サービスのユーザーにとっては、非常に貯まりやすく、使いやすいポイントです。また、そもそものポイントの貯まりやすさと変換しやすさから、ANAマイルを貯めやすいクレジットカードともいえます。年会費は永年無料ですから、頻繁に楽天サービスを使う方、ANAのマイルを効率的に貯めたい方などはぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

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